ドメインとは

  • 2017/02/09
  • 2019/07/17
  • 基本
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ドメインとは直訳すると「領域」のことです。

インターネットにおける独自ドメイン名とは、世界に一つしかないネット上の住所のようなもので、これによって世界のどこからでも同じドメイン名を入力すれば同じところにアクセスできるようになっています。

このインターネット上の住所の名前は先着順に取得可能で、すでにとられているものと同じものを取得することはできなくなっています。

ただしドメインには有効期限があり、この更新手続きをしない場合自動的に失効となりますので後から別の人が取得するということができるようになっています。

価値のあるドメイン名とは?

基本的にはみんなが覚えやすい名前であるほどよいです。

そしてドメイン名を見ればどういうサイトなのかというのがすぐに連想できるものがよいですね。

例えば車のサイトなのにドメイン名がabcd-train.〇〇〇みたいにtrainがはいっているドメイン名だったらどう思いますか?
逆にabcd-train.〇〇〇という名前から電車についてのサイトかなと思って開いたら車が出てきたらどうです?

ものすごく違和感がありますよね。

サイトの内容に合うものがよいです。

企業のサイトであれば企業名や自社の商品のブランド名などになっていることがほとんどです。
有名人であればその人の名前、団体であれば組織名。

このドメイン名はウェブサイトを運用するうちにユーザーに認識されて、あのサイトの記事だったら信用できるなという風に一種のブランド化をしていきます。

お店の看板と同じようなものですね。
運用年数が長ければ長いほど信用度が高いと考えられていますので、一度決めたドメイン名は資産として考えましょう。

ドメインを取得するメリット

ドメインはお店の看板と同じようなものです。

ここが独立したサイトですよということが主張できます。

サイトのアドレスを自由に自分で決めることができる

ウェブサービスが提供しているアドレスを利用する場合は大抵そのウェブサービスのドメイン名につづいてアカウント名などの形式になっています。

例えばhttp://domainmatome.info/xxx(アカウント名/とかhttp://xxx(アカウント名)/domainmatome.info/みたいな感じですよね。
アカウント名以外のところは自由に決めれません。
またこのアドレスをみればこの人はどこのサービスをつかってるんだなというのが一発でわかってしまいます。

それに対してドメイン名は空いていればなんでも自分の好きな名前を取得することができます。
独自ドメインで利用できるブログサービスも増えています。

短かく覚えやすいものにすることができる

CMや広告の際は秒数や掲載枠が限られています。
ブランド名と同じ名前にしたり、検索されそうな名前にしたりと工夫することでアクセスアップが見込めます。

信頼性のアップにつながる

独自のアドレスをもっているということはそれだけインターネット関連事業に力をいれているということです。
また日本の企業でないと取得できないco.jpなどは企業の信頼性につながります。

ずっと使える

レンタルサーバーや利用サービスを変更することになっても同じドメイン名で続けることができますので、移転にともなってアクセス数が落ちるなんていう心配もなくなります。