日本語ドメインとは

ドメイン名を「日本語.jp」のように日本語(漢字、平仮名、カタカナ)にできる日本語ドメインがあります。

日本語の箇所は漢字やカタカタ、ひらがな、英数字等を混在して使えますので、日本人に分かりやすく覚えやすい独自ドメインを作ることができます。


また、「日本語。jp」のように。「http://」を付けずに、すべて全角文字でURL欄に打ち込んでもアクセスできるので使い勝手もよいですね。


現在、日本語ドメイン名に公式対応しているトップレベルドメインには、「.jp/ .com/ .net/ .cc/ .tv/ .asia/ .biz/ .tel /.ac/ .co/ .la/ .pw」などがあり、選択肢も徐々に多くなってきています。


ただし、日本語ドメインのままではメールアカウント(例:「info@日本語.jp」)を作成することができないといった、利用上の制限もありますので注意が必要です。

ドメインのシステム上は全世界英語アルファベットを利用することをベースにしていますので、日本語ドメインもアクセスの際にはPunycode(ピュニコード)という「xn--」から始まるコードに変換されています。

例えば「日本語.jp」というドメイン名の場合は「xn--wgv71a119e.jp」に変換されます。
日本語.jpにアクセスした場合もxn--wgv71a119e.jpにアクセスした場合も同じサーバーに接続されます。

このPunycodeコードでならメールを利用できるのでinfo@xn--wgv71a119e.jpといったメールアドレスなら利用ができます。

でも覚えやすくするためのドメインなのに暗号みたいなアドレスなのでいまいちですよね。

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