サブドメインとは

  • 2019/05/26
  • 2019/05/26
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ドメイン名の前にも任意の名前をつけることができます。

例えばwww.domainmatome.info
こちらのwwwの部分はサブドメインになり、world wide webを表しウェブサイト用途によく使われています。

メールの場合
mail.domainmatome.info
とか
pop.domainamtome.info
のようにmailやpopがメールサーバー用のサブドメインとしてよく使われていますね。

この時もしウェブサイト用のサーバーとメール用のサーバーが別々だったとしてもDNSレコードと呼ばれるものでこのサブドメイン名はこのサーバーという風にそれぞれの利用したいサーバーを指定していれば大丈夫です。

aaa.domainmatome.infoをA社のサーバーで
bbb.domainmatome.infoをB社のサーバーで
それぞれ別々のサイトで利用するということも可能なんですよ。

この場合ドメインの維持費はdomainmatome.infoについてしかかかりません。
サーバーについてはそれぞれのサーバーの費用がかかってくるのですが、マルチドメインといって1契約で複数のドメインが利用できるようなサーバーであれば一つの契約費用で2サイトが持てます。

またサブドメインを新規に追加した場合、SEOの観点では今までに利用していた本ドメインの評価を若干ですが受け継ぐことができると言われています。

そしてアフィリエイトをしている人に嬉しいのが、独自ドメインで既に利用しているgoogleアドセンスの広告コードはサブドメインでも利用することができますので、新規ドメインを取得した時のように新規サイトの追加に伴う審査をうける必要もありません。

## デメリットは?
いいことづくめのサブドメインに見えますがデメリットもいくつかあります

aaa.domainmatome.infoとbbb.domainmatome.infoではどちらも同じ運営者のサイトですよということがアドレスを見ればすぐにわかり、ブランディングなどにはとても有効です。

aaa.domainmatome.infoからbbb.domainmatome.infoに移動しても違和感がなく安心して閲覧が続けられます。

反面、サイトによって全く内容が違うとか関連サイトではあるが運営が別団体だとかで、ユーザーから同じに見られると混乱がおこって困まる、別サイトとはっきりわかるようにしたいというような場合は別ドメインにすべきです。

本ドメインのSEO評価をサブドメインも受け継ぐことができるということは、逆に本ドメインでの悪評がサブドメインにもしくはサブドメインの悪評が本ドメインにマイナスの影響を及ぼすことがあるということでもあります。